さて、キャサリンは在位中長男を早々に失い、娘のメアリーの成長を頼みにと気の毒な境遇ではあったが、24年近く王妃であった。その間の肖像画の彼女は 「gable hood」を身に着けている。時代が下れば流行も変わるのに。
⑦ Joaness Corvus
https://www.youtube.com/live/dpRuAZCV5Vs?si=q-ySUWoechnV4DSZ
「キリ・テ・カナワ ソング・クエスト」というニュージーランドのオペラコンクールがある。
かつては Filipe Manu が2018、2022と出場し2022年に優勝している(当時は「Lexus Song Quest」という名称で、2025年から変更)
今回の優勝者はカウンターテナーの Samuel Mataele (19)となった。映像なしで聴いていると ほぼソプラノ、加えてパワーがある。
こちらは2026年2月にあった「ニコラス・ターリング アリアコンペティション」。スカラシップ部門で入賞している。(こちらでの優勝者は Jack Doyle (22) カウンターテナー。カウンターテナーらしい声を持っている)
https://www.youtube.com/live/APoSYR0Fc6o?si=VoaE3YNQtoY9udij
じっくり研鑽をつんで良い歌手になってほしい。
カスティリア王ドン・ペドロ1世ファン(ペトリスタ)に朗報だと思います。
ジェニファー・ストラトフォード氏が2022年に発表した論文で、ドン・ペドロの三女 イザベルの名誉が回復されました。イザベラは長らく当時(といっても彼女の死後数十年後)の記載でひどく貶められていて、それはシェイクスピアの戯曲にも反映されていました。
しかし、今回のストラトフォード氏の論文でそれが否定されました。
以下はイザベラと彼女の夫ヨーク公、次男コニスバラに関する Reditte, 氏の論文のサマリーなどです。
結論としては、「イザベルは不実でもふしだらでもなく、ヨーク公との信頼関係は強く、次男出生の疑惑などはない」ということです。
良かったですね!
ケンブリッジ伯リチャード・オブ・コニスバラの正当性? : r/UKmonarchs
The Bequests of Isabel of Castile, 1st Duchess of York, and Chaucer’s ‘Complaint of Mars’
Medieval historian and palaeographer Jenny Stratford has debunked the enduring rumors that Isabel of Castile (1355–1392), 1st Duchess of York, had an affair with John Holland, Earl of Huntingdon. [1, 2]
Teatro del Maggio で上演されている Giulio cesare in Egitto 。華やかな舞台装置、演出だ。
これはトレーラー。チューリッヒ劇場のCalro Vistori版はこちら
そして Giulio Cesare を演ずる Raffaele Pe
フレディ・マーキュリーかと思った(笑)
The English Concert, Lucy Crowe and Hugh Cutting - Live fromWigmore Hall を観た。
https://www.youtube.com/live/3McNep1RuCg?si=XFrSvCrcK0wALdDl
一生懸命歌っていた。愛の歌にエモーショナルも色気も感じなかった。 スタイルが古いというわけでもないのだけど、デュエットは特に各々が勝手に見えるし聞こえるし、一途とも違った。恋人たちの歌ならば、アイコンタクトとかあってもいいじゃないか、と思うのだ。
Handel HWV178 A miravi io son intento は大好きな一曲だ
A miravi io son intento,
occhi cari del mio ben,
perch'in voi ride il contento,
e in voi splende ogni seren.
Ma l'amor per mio tormento
si nasconde in quelle lice.
E vibrando in un baleno
del suo stral l'ardente face
mi consuma e mi disface.
愛しい君の瞳を見つめることに、私は心を奪われている。
君の瞳には幸福が微笑み、
あらゆる静寂が輝いているから。
しかし、私の苦しみの種は、
その光の中に愛が潜んでいること。
そして、一瞬にして震えるように、
その燃え盛る炎は、
私を焼き尽くし、打ち砕く。 ( Google 翻訳 )
以下の2曲はパストラルな世界観があって、聴いているだけで、恋の甘さ切なさが感じられる。
Bayreuth Baroque Opera Festival, The Sopranos Federico Fiorio Maayan Licht Deniss Orellana Wroclaw Baroque Orchestra Jaroslaw Thiel, Musik...