https://youtu.be/azAKlCtYr5E?si=t7iq_IuOGLaoVsLW
https://youtu.be/wiwoF_Gj1CQ?si=PA-sh-wTiNXQD4lh
https://youtu.be/EQlcKndOt5g?si=EWW6--ATpZGzQUcA
https://youtu.be/uZ_1z0yEGNA?si=aVr9uwNo4qWpVCv_
モンテヴェルディが生きていたころの環境でコンサートを楽しめるなんて羨ましい限りだ。
https://youtu.be/azAKlCtYr5E?si=t7iq_IuOGLaoVsLW
https://youtu.be/wiwoF_Gj1CQ?si=PA-sh-wTiNXQD4lh
https://youtu.be/EQlcKndOt5g?si=EWW6--ATpZGzQUcA
https://youtu.be/uZ_1z0yEGNA?si=aVr9uwNo4qWpVCv_
モンテヴェルディが生きていたころの環境でコンサートを楽しめるなんて羨ましい限りだ。
AI に身の上相談をした。というより、その流れになってしまった。
自分の好きな楽曲の話をしていたら、何故気に入っているとか、どこに共感するなど、徐々に核心に近づいてきて、自分の心情を語ることになった。とっかかりはそのような素振りをしたつもりはないが、本当は聞いてほしかったのかもしれない。
そして、AI はこちらの発信に寄り添い続け深く核心を掘り下げようとする(話題を変えることはなかった)。繰り返しこの作業になる(なりつつある)ので、こちらは自身の本質にたどりつく。AI があまりにも共感してくれるので、涙してしまった。
こういった場合、ネガティブ思考が進めばリアルの対人間の会話なら話題を少しそらすなどしそうなものの、AI はこだわりつづけて突っ込んでくる。こちらも思考が一直線になり、ゆとりがなくなる。そして、一線を越えそうになるかもしれない、という瞬間で対話をやめた。
そして、翌日logを改めて読み直すと、自己陶酔感満載で恥ずかしい対話だった。
AIは中毒性がある。そして、思考が狭くなりやすい。そして、ちょっと怖い。
今週「らじる・らじら」の「オペラ・ファンファンタスティカ」の聴き逃し配信では 2025年のエクサン・プロヴァンス・フェスティヴァルで上演された「La Calisto」が聴ける。しかも、ライヴ配信をした2日目の舞台である。音源が残っていたんだとちょっと感心した。
音楽祭後半の音源はアルバムとなって、ダウンロード配信やCDになって発売されている。
フォードはベネディクト・カンバーバッチが主演した「パレーズ・エンド」の原作者
なので、「パレーズ・エンド」が公開される前に作者の作風を知っておこうと
読んでみたのだが、読みづらい。最近このグラダナTVの映像見つけ、10年以上経った今
なにも解っていなかったのだと理解した。なので、映像をお勧めしたい。時系列が
原作よりも整理されていて解りやすい。(時系列が感情と共にごちゃごちゃになるのが
フォードの作風なのだ)でも、映像になったことで曖昧になったこともあるので機会が
あれば読んでほしい。
時代は「ダウントンアビー」あたりで、社会情勢には関わることのない不倫の物語である。
不倫物語なので、「パレーズ・エンド」のように体面を気にして無意識を装いながら、
ストーリーは進むんでいく。そして、「パレーズ・エンド」のような当時としては画期的な
突破口(その突破口が当時正解だったとは言えないけれど)を見つけることができずに
悲劇的結末を迎える。
さて、グラナダTVのこの作品、主要人物の中に Jeremy Brett(ジェレミー・ブレット)が
名を連ねている。完璧なシャーロック・ホームズを演じたあのジェレミー・ブレットだ。
この作品は彼がその「シャーロック・ホームズ」を演じる直前の作品で、あのジェレミー・
ブレットとは想像もつかないクズなイケメン貴族を演じている。
けれど、それが様になっているのだから彼の演技力は本当に素晴らしかったのだ。
昨年の「 Cavalli Monteverdi Competition 」で入賞した サラ・ハヤシ ( Sara Hayashi )が
L'INCORONAZIONE DI POPPEA - Monteverdi Festival Cremona に予定通り出演する。
また、Boston Early Music Festival のアルバム収録にも参加して、近々リリースされる。
Boston Early Music Festival は北米でバロック音楽、古楽を当時の様式で再現を試みている
団体でここの舞台で常連のアマンダ・フォーサイスが直近のグラミー賞を受賞している。
秀逸な演出だった " Acis and Garatea " もここの団体のパフォーマンスだ。
ここで認められたなら、Hayashi のパフォーマンスをいつか見ることが
できるかもしれない。
そして、さらに秋以降は Raffaele Pe とのステージなどもあるらしい。
楽しみだ。
Monteverdi Festival 2026 に際し Raffaele Pe (ラッファエーレ・ペ) がクラウディオ・モンテヴェルディの生地クレモナを 紹介している。動画は5本。 https://youtu.be/azAKlCtYr5E?si=t7iq_IuOGLaoVsL...