28日、EUROPE のニューシングル " One On One " がリリースされ、同時にアルバムの
リリースも告知され、販売予約の受付も始まった。ただし日本は対象外(ビクターの
発表は何もなし)。
こちらは新曲のミュージックビデオ
28日、EUROPE のニューシングル " One On One " がリリースされ、同時にアルバムの
リリースも告知され、販売予約の受付も始まった。ただし日本は対象外(ビクターの
発表は何もなし)。
こちらは新曲のミュージックビデオ
アロイス君 ( Alois Mühlbacher ) の新譜がリリースされた。
4曲入りのシングル扱いだ。
アロイス君はクィーンを歌って以来定期的にロックを歌っている。
昨日初日だった Teatro dell Opera di Roma の " Il Trionfo dell Tempo e dell Disinganno "
が現在 Rai Play Sound で聴くことができる。
まずは、オーケストラが素晴らしかったことを伝えたい。聞き流すには勿体ない
出来栄えだった。
今回改めて " disingannno " の意味を確認したのだが、「悟り」という和訳は
恰好良すぎるのではないかと思った。「もうっ、こんなはずじゃなかった!」と感じる
「幻滅」が直訳で、フラストレーションを含んでいて「悟っていない」と思う。
そういう観点でパフォーマンスを確認していくと Belezza の肝である難曲 " Un pensiero
nemico di pace " で拍手が起きず、褒められて当然のBelezza ( ソプラノ )が褒められないのは
ドラマを暗示しているようだし、" disinganno " が歌う " Crede l'uom ch'egli riposi " が
拍手喝采しかもフライング付きなのはすごい皮肉だなと思った。(こうなると初演の
ザルツブルグ音楽祭での Zazzo へのリアクションが気になる。)
各ソリストは贔屓抜きで Raffaele Pe がとにかく良かった。
これは Raffaele Pe の2017年のパフォーマンスで、この清潔感のある男らしい声ととにかく映像で見たかった。
4月7日から Teatro dell Opera di Roma で "Il trionfo del Tempo e del Disinganno |
Handel ' が上演される。
2024年11月にコンサート形式で演奏された Handel " Rodelinda " が Rai Play Sound で
聴くことができる。
Accademia Nazionale di Santa Cecilia // Georg Friedrich Händel, Rodelinda / La Lira d'Orfeo - conductor, Raffaele Pe / with Karina Gauvin, Raffaele Pe, Giuseppina Bridelli, Luigi Morassi, Mirco Palazzi, Rafał Tomkiewicz / recorded on November 22, 2024 at the Parco della Musica in Rome
レビューがあったのでリンク先を貼っておく
"Rodelinda, Queen of the Lombards" conquers Rome | The Journal of Music
Raffaele Pe はこの頃はまだバランスの良い歌い方だったのだなと・・・また、
Karina Gauvin はご家族を亡くされた直後の演奏なので、塩対応なコメントは気の毒
かと思う。
放送時の音源はこちら。
音楽配信サイト「mora」にて再結成後のヨーロッパ( europe )の楽曲が配信停止に
なっていた。彼らの曲を聴きなおし始めていて、最期に購入したのが1月13日だった
ので、ここ十日の間の出来事だ。(1月下旬時点)日本で楽曲リリースの契約をして
いたレコード会社からもアルバム、映像メディアが取り下げられていて、レコード
会社独自で制作したもののリストはあるが購入不可能である。
こんなことになるなら iTunes で買えば良かった。と愚痴っているうちに2月、
日本のストーリーミング、ダウンロードサイトから2004年以降のアルバムの殆どが
配信停止になった。ヨーロッパは日本のマーケットから撤退したようだ。
( 一方 初期の5枚は問題なく、出版権を持つSonyの力 は良くも悪くも強い。)
となると、ヨーロッパを日本で受け入れるマネジメント会社は現在ないということに
なるわけで、今後彼らのプロモーションもインタビューもコンサートもないという
ことになるのだろうか。
YouTube からも引き揚げてしまい、その徹底ぶりに唖然としている。
ジョーイ・テンペストは2023年に自分自身が持っている楽曲の著作権(ヒット曲が
ある初期5枚のアルバムに関するもの)を売ってしまった。
寂しいものがある。
28日、EUROPE のニューシングル " One On One " がリリースされ、同時にアルバムの リリースも告知され、販売予約の受付も始まった。ただし日本は対象外(ビクターの 発表は何もなし)。 Come This Madness こちらは新曲のミュー...