ときにつぶやく
2026年2月4日水曜日
Theater An Der Wien " Benamor "より
2026年2月3日火曜日
ヨーロッパの楽曲が mora 等で買えなくなっていた。
音楽配信サイト「mora」にて再結成後のヨーロッパ( europe )の楽曲が配信停止に
なっていた。彼らの曲を聴きなおし始めていて、最期に購入したのが1月13日だった
ので、ここ十日の間の出来事だ。(1月下旬時点)日本で楽曲リリースの契約をして
いたレコード会社からもアルバム、映像メディアが取り下げられていて、レコード
会社独自で制作したもののリストはあるが購入不可能である。
こんなことになるなら iTunes で買えば良かった。と愚痴っているうちに2月、
日本のストーリーミング、ダウンロードサイトから2004年以降のアルバムの殆どが
配信停止になった。ヨーロッパは日本のマーケットから撤退したようだ。
( 一方 初期の5枚は問題なく、出版権を持つSonyの力 は良くも悪くも強い。)
となると、ヨーロッパを日本で受け入れるマネジメント会社は現在ないということに
なるわけで、今後彼らのプロモーションもインタビューもコンサートもないという
ことになるのだろうか。
YouTube からも引き揚げてしまい、その徹底ぶりに唖然としている。
ジョーイ・テンペストは2023年に自分自身が持っている楽曲の著作権(ヒット曲が
ある初期5枚のアルバムに関するもの)を売ってしまった。
寂しいものがある。
2026年1月22日木曜日
Benamor – MusikTheater an der Wien パブロ・ルナの「ベナモール」が始まる
2025年12月30日火曜日
Raffaele Pe and La lira di Orfeo のライブ動画が配信された
Barocco Fatale での Raffaele Pe and La lira di Orfeo のライブが先だってRai Radio3
で配信されたが、今回はライブ動画が配信された。
2025年12月22日月曜日
Federico Fiorio(フェデリコ・フィオリオ)この一年
所属先を移籍後のフェデリコ・フィオリオ君の一年は、自身が設立した
アンサンブルの活動に軸を置いたものだったようだ。
アンサンブルの名は " Karalis Antiqua Ensamble "という。音楽フェスティバル
などに参加していたようだ。
去年辺りからオペラへの出演が多くなっていて、人気が出てきて嬉しい反面、
パワーで歌う場面も見えてきて心配していたのだが、今年はバランス良く活動できた
のではないかと思う。
身体が楽器そのもので資本なので、大切にして息の長い活動をして欲しいと思う。
12月27日 追記
2026年6月23日、Britten Pears Arts Aldeburgh Festival でプログラム " Il trionfo del
tempo e del disinganno " に出演する。
La Nuova Musica: Il Trionfo del Tempo e del Disinganno | Britten Pears Arts
Alois Muhlbacher (アロイス・ミュールバッハー)この一年
アロイス君の新譜は2025年10月にリリースされている
2025年12月18日木曜日
Raffaele Pe ライブと新譜
ラッファエーレ・ペ ( Raffaele Pe )が La lira di Orfeo と共にイタリアの Radi3の
番組 "Barocco Fatale" でライブパフォーマンスを披露した。
また19日には SZ Sugar レーベルからヴィヴァルディのアルバムをリリースするので
17日にはそのうちの一曲 RV648 より " Ah che infelice semple " を先行リリースした。
Apple Music, Amazon Music, Spotify でもちろん聴くことができる。
ダウンロードは Sony mora から Vivaldi cantatas/Antonio Vivaldi, Raffaele Pe, La Lira di Orfeo|音楽ダウンロード・音楽配信サイト mora ~WALKMAN®公式ミュージックストア~
Presto Music から Vivaldi cantatas - CAM Sugar: 0932312 - download | Presto Music
Theater An Der Wien " Benamor "より
100人目の " いいね " を押させていただきました。 殿方をお膝に乗せるダリオちゃん、男前ですね。( 中の人は男性です ) こちらはデュエットの動画、二人ともノリノリです。 " Benamor " は両親の思惑...
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