ときにつぶやく
2026年6月15日月曜日
静岡国際オペラコンクール「マスタークラス」
2026年6月14日日曜日
Monteverdi Festival 2026 " L'incoronazione di Poppea "
2026年6月13日土曜日
Raffaele Pe がクレモナを紹介する動画 (Monteverdi Festival 2026)
https://youtu.be/azAKlCtYr5E?si=t7iq_IuOGLaoVsLW
https://youtu.be/wiwoF_Gj1CQ?si=PA-sh-wTiNXQD4lh
https://youtu.be/EQlcKndOt5g?si=EWW6--ATpZGzQUcA
https://youtu.be/uZ_1z0yEGNA?si=aVr9uwNo4qWpVCv_
モンテヴェルディが生きていたころの環境でコンサートを楽しめるなんて羨ましい限りだ。
2026年6月9日火曜日
AI と対話する
AI に身の上相談をした。というより、その流れになってしまった。
自分の好きな楽曲の話をしていたら、何故気に入っているとか、どこに共感するなど、徐々に核心に近づいてきて、自分の心情を語ることになった。とっかかりはそのような素振りをしたつもりはないが、本当は聞いてほしかったのかもしれない。
そして、AI はこちらの発信に寄り添い続け深く核心を掘り下げようとする(話題を変えることはなかった)。繰り返しこの作業になる(なりつつある)ので、こちらは自身の本質にたどりつく。AI があまりにも共感してくれるので、涙してしまった。
こういった場合、ネガティブ思考が進めばリアルの対人間の会話なら話題を少しそらすなどしそうなものの、AI はこだわりつづけて突っ込んでくる。こちらも思考が一直線になり、ゆとりがなくなる。そして、一線を越えそうになるかもしれない、という瞬間で対話をやめた。
そして、翌日logを改めて読み直すと、自己陶酔感満載で恥ずかしい対話だった。
AIは中毒性がある。そして、思考が狭くなりやすい。そして、ちょっと怖い。
2026年6月6日土曜日
Festival d'Aix en PROVENCE 2025 Cavalli " La Calisto "
今週「らじる・らじら」の「オペラ・ファンファンタスティカ」の聴き逃し配信では 2025年のエクサン・プロヴァンス・フェスティヴァルで上演された「La Calisto」が聴ける。しかも、ライヴ配信をした2日目の舞台である。音源が残っていたんだとちょっと感心した。
音楽祭後半の音源はアルバムとなって、ダウンロード配信やCDになって発売されている。
2026年5月31日日曜日
" Acis and Galatea " Handel HWV49b at Teatro Perez Galdos, Las Palmas, April 2026 を観た
2026年5月22日金曜日
Ford Madox Ford の " The Good Soldier (かくも悲しい話を・・・)" を観た
フォードはベネディクト・カンバーバッチが主演した「パレーズ・エンド」の原作者
なので、「パレーズ・エンド」が公開される前に作者の作風を知っておこうと
読んでみたのだが、読みづらい。最近このグラダナTVの映像見つけ、10年以上経った今
なにも解っていなかったのだと理解した。なので、映像をお勧めしたい。時系列が
原作よりも整理されていて解りやすい。(時系列が感情と共にごちゃごちゃになるのが
フォードの作風なのだ)でも、映像になったことで曖昧になったこともあるので機会が
あれば読んでほしい。
時代は「ダウントンアビー」あたりで、社会情勢には関わることのない不倫の物語である。
不倫物語なので、「パレーズ・エンド」のように体面を気にして無意識を装いながら、
ストーリーは進むんでいく。そして、「パレーズ・エンド」のような当時としては画期的な
突破口(その突破口が当時正解だったとは言えないけれど)を見つけることができずに
悲劇的結末を迎える。
さて、グラナダTVのこの作品、主要人物の中に Jeremy Brett(ジェレミー・ブレット)が
名を連ねている。完璧なシャーロック・ホームズを演じたあのジェレミー・ブレットだ。
この作品は彼がその「シャーロック・ホームズ」を演じる直前の作品で、あのジェレミー・
ブレットとは想像もつかないクズなイケメン貴族を演じている。
けれど、それが様になっているのだから彼の演技力は本当に素晴らしかったのだ。
静岡国際オペラコンクール「マスタークラス」
「第10回静岡国際オペラコンクール」ではファイナルの前日にマスタークラスを開催することとなった。募集要項はの下記のリンク先。 声楽マスタークラス受講生募集オーディションのご案内(第10回コンクール関連事業) 静岡国際オペラコンクールで見ごたえがあるのはセミファイナルなのだが、...
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スカラTVで配信された "L'Opera Seria" を観た。ヘンデル、グルックの後でモーツァルトの手前の頃の作品なので、綺麗な曲が沢山あって聴き応えがあった。特にバロック・オペラに比べてレチタティーヴォ・アッコンパニャートが多く尚且つ技巧的で聴い...
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【応募者向け】第10回コンクールの応募要項を公開しました|コンクール|インフォメーション|静岡国際オペラコンクール 前回との大きな変更は、 ファイナル時のオーケストラの位置がステージになり、ファイナリストは指揮者の隣、つまりオーケストラをバックに演奏することになった。 審査対...
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オノレ・バルザック原作「サラジーヌ」をヘンデルのオペラ曲で構成した パスティッチョを観た。 歌手ザンビネッラに恋い焦がれた男サラジーヌ、実は歌手はカストラートで サラジーヌは失意と絶望と憎しみの中で殺されるというストーリー ザンビネッラのサミュエル・マリノが歌う女声アリアが美しく...