Van Cleef & Arpels を購入できないけれど、このクローバーのモチーフは知っている。半貴石の板状のカボションを金属枠に4か所の爪で留めたモチーフで可愛らしいし、スペインのイスラム系のタイルや漆喰モチーフを思い起こさせるエキゾチックな感じもいい。
で、次回はこのピンクのパーツが嵌められるそうで、それが何か想像してみた。 製造工程は今まで通りパーツを枠に収めて4点で留めるもの。問題はピンクのパーツが何でどのように量産体制にのせるかというところだ。
以下はすべて仮定と推測と妄想なので、よろしければお付き合いください。
と、この様に考えて続けても、所詮ガラスはガラスでしかない、と思うだろう。けれど古代からある被せガラスの技法(ガラスカメオなどに見られる)とエナメル技法、ボヘミアンガラスの赤が永い時を経て日本に渡って切子細工ガラスになったという歴史の集大成がこのアルハンブラになったと思えば、それはちょっとしたロマンかもしれない。
このロマンに賭ける若さと経済力がないのは残念である。
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