4月7日から Teatro dell Opera di Roma で "Il trionfo del Tempo e del Disinganno |
Handel ' が上演される。
4月7日から Teatro dell Opera di Roma で "Il trionfo del Tempo e del Disinganno |
Handel ' が上演される。
2024年11月にコンサート形式で演奏された Handel " Rodelinda " が Rai Play Sound で
聴くことができる。
Accademia Nazionale di Santa Cecilia // Georg Friedrich Händel, Rodelinda / La Lira d'Orfeo - conductor, Raffaele Pe / with Karina Gauvin, Raffaele Pe, Giuseppina Bridelli, Luigi Morassi, Mirco Palazzi, Rafał Tomkiewicz / recorded on November 22, 2024 at the Parco della Musica in Rome
レビューがあったのでリンク先を貼っておく
"Rodelinda, Queen of the Lombards" conquers Rome | The Journal of Music
Raffaele Pe はこの頃はまだバランスの良い歌い方だったのだなと・・・また、
Karina Gauvin はご家族を亡くされた直後の演奏なので、塩対応なコメントは気の毒
かと思う。
放送時の音源はこちら。
音楽配信サイト「mora」にて再結成後のヨーロッパ( europe )の楽曲が配信停止に
なっていた。彼らの曲を聴きなおし始めていて、最期に購入したのが1月13日だった
ので、ここ十日の間の出来事だ。(1月下旬時点)日本で楽曲リリースの契約をして
いたレコード会社からもアルバム、映像メディアが取り下げられていて、レコード
会社独自で制作したもののリストはあるが購入不可能である。
こんなことになるなら iTunes で買えば良かった。と愚痴っているうちに2月、
日本のストーリーミング、ダウンロードサイトから2004年以降のアルバムの殆どが
配信停止になった。ヨーロッパは日本のマーケットから撤退したようだ。
( 一方 初期の5枚は問題なく、出版権を持つSonyの力 は良くも悪くも強い。)
となると、ヨーロッパを日本で受け入れるマネジメント会社は現在ないということに
なるわけで、今後彼らのプロモーションもインタビューもコンサートもないという
ことになるのだろうか。
YouTube からも引き揚げてしまい、その徹底ぶりに唖然としている。
ジョーイ・テンペストは2023年に自分自身が持っている楽曲の著作権(ヒット曲が
ある初期5枚のアルバムに関するもの)を売ってしまった。
寂しいものがある。
Barocco Fatale での Raffaele Pe and La lira di Orfeo のライブが先だってRai Radio3
で配信されたが、今回はライブ動画が配信された。
所属先を移籍後のフェデリコ・フィオリオ君の一年は、自身が設立した
アンサンブルの活動に軸を置いたものだったようだ。
アンサンブルの名は " Karalis Antiqua Ensamble "という。音楽フェスティバル
などに参加していたようだ。
去年辺りからオペラへの出演が多くなっていて、人気が出てきて嬉しい反面、
パワーで歌う場面も見えてきて心配していたのだが、今年はバランス良く活動できた
のではないかと思う。
身体が楽器そのもので資本なので、大切にして息の長い活動をして欲しいと思う。
12月27日 追記
2026年6月23日、Britten Pears Arts Aldeburgh Festival でプログラム " Il trionfo del
tempo e del disinganno " に出演する。
La Nuova Musica: Il Trionfo del Tempo e del Disinganno | Britten Pears Arts
4月7日から Teatro dell Opera di Roma で "Il trionfo del Tempo e del Disinganno | Handel ' が上演される。 出演者は以下の通り Bellezza Johanna Wallrot...