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2026年9月12日土曜日

第10回静岡国際オペラコンクール 出場者が決まった

 出場者|第10回コンクール|静岡国際オペラコンクール

2026年11月14日~22日まで開催される「静岡国際オペラコンクール」の出場者が決まった。

ご本人がインスタグラムでアナウンスしているので大丈夫かと思うが            カウンターテナーはオランダ/イギリス出身の Francis Gush が出場する。彼は2024年と2026年のグラインドボーン・フェスティバルでの経験があるので、彼のパフォーマンスを観られるのが楽しみだ。

https://www.instagram.com/reel/DdMJtXaigjj/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==

2026年6月15日月曜日

静岡国際オペラコンクール「マスタークラス」

 

「第10回静岡国際オペラコンクール」ではファイナルの前日にマスタークラスを開催することとなった。募集要項はの下記のリンク先。

声楽マスタークラス受講生募集オーディションのご案内(第10回コンクール関連事業)


静岡国際オペラコンクールで見ごたえがあるのはセミファイナルなのだが、今回のこの新しい試みも興味深い。
(告知が日本語テキストだけなのだが、国内在住者のみ対象かな?)

2025年12月9日火曜日

チョー・チャニ(조찬희/ Chan-hee Cho)が「Le Nozze di Figaro」でタイトルロールデビュー

 https://www.cccf.or.kr/G49KbP6Ai

KOPIS | DB Search

第8回、第9回静岡国際オペラコンクールのファイナリスト、チョー・チャニ

(조찬희)が春川文化芸術会館(춘천문화예술회관)と軍浦文化芸術会館

(군포문화예술회관)で Korea National Opere (국립오페라단)のプロダクション

「フィガロの結婚」のタイトルロールデビューを果たす。


これを機会にどんどん役に恵まれることを願う。

2025年10月8日水曜日

第10回静岡国際オペラコンクールの募集要項が発表された

 【応募者向け】第10回コンクールの応募要項を公開しました|コンクール|インフォメーション|静岡国際オペラコンクール

前回との大きな変更は、

ファイナル時のオーケストラの位置がステージになり、ファイナリストは指揮者の隣、つまりオーケストラをバックに演奏することになった。

審査対象にカウンターテナーが採用された。


また審査委員にはエヴァ・メイ( Eva Mei )とカルメン・サントーロ ( Carmen Santoro )が名を連ねている。


エキサイティングなコンペティションになってほしい。


2025年9月17日水曜日

ムン・セフンを想う

ムン・セフン (Sehoon Moon) のSNSを見つけた。
SNSの中での彼は前に進もうと頑張っていた。
最期の舞台が自分の国で良かったのかな。
歌声は今が盛りだった。

Europe " Come This Madness " より"Nothing Can Follow This" を真面目に聴いてみた。

Nothing Can Follow This 歌詞の中に "She" が出てくるのだが、どう読んでも "she" は "you" と同一人物だ。 どうして、彼らは "she" なんか使っちゃったんだ...