6月3日 EUROPE の 9月発売予定のアルバム " Come This Madness " から
" The Cult of Ignorance " がシングルカットされた。" One on One " に続き
2枚目となる。
一方タイトルの " The Cult of Ignorance " はアイザック・アシモフの1980年のエッセイ " A Cult of Ignorance " に似たメッセージを持っているように感じる。
歪曲された「無知の知」を尊ぶことへの警告
かなり深刻なテーマで、このような明るいメロディラインに上手く落とし込んだことに感心してしまう。
昨日早速、彼らは " Sweden Rock Festival 2026 " で披露した。セットリストの中に組み込まれると、ライブで楽しめる曲の一つに仕上がっていた。
ところで彼らは "Superstitious " を好んで演奏する。この曲はジョン・ノーラムが(今となれば)一時バンドを離れた後に発表されたものなので彼のアイデアは入ってないと思うのだが、
ジョン・ノーラムは自分の物にしてしまっている。歌い継がれるべき良質な曲であることは勿論だが、個人的にはこの曲がジョンへのメッセージとして書かれたものなのではないかと思っている。
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