2021年3月22日月曜日

エルサ・ペレッティが永眠


「ティファニー」を代表するジュエリーデザイナーのエルサ・ペレッティが永眠


なんだかんだ言って、ティファニーは好きだし、エレサ・ペレッティのデザインが好きだ。
彼女の既存のデザインは続いていくだろうけど、新しいデザインやバリエーションはもう
見られないかもしれない。

2021年3月21日日曜日

Haemon のあらすじ

ラッファエーレ・ペーが主演、出演した Haemon (Hemon) が日本時間、am4:00 に放送された。
さすがに朝早いので、たまたま5時すぎに目覚めたので後半を聴いた。
結構低音部を使って歌っていたので、音域が広い作品なんだろう。
放送はまだ聴けるようなので、後で改めて聴く予定。

ストーリーのあらましはこちら
https://www.francemusique.fr/emissions/samedi-a-l-opera/creation-d-hemon-de-zad-moultaka-a-l-opera-national-du-rhin-92956https://www.francemusique.fr/emissions/samedi-a-l-opera/creation-d-hemon-de-zad-moultaka-a-l-opera-national-du-rhin-92956

同日、Raí Rdio3では、去年アスプロモンテ嬢と共演したリナルドも放送されていた。
こちらは聴けなくて残念。

2021年3月18日木曜日

Pavol Breslik の Winterreise

 Pavol Breslikの「冬の旅 Winterreise 」のステージが配信される。

Pavol のひとり芝居の様になっているようで、孤独の中に突き進んでいく主人公の青年と

重なる。

3月22日、現地時間20:00の配信で10ユーロ。


http://www.sdke.sk/sk/opera/online-zive-umenie-franz-schubert-zimna-cesta-winterreise



https://youtu.be/hQizZyKRUF4

Raffaele Pe , Haemon に出演する

3月20日からラッファエーレ・ペーが新作オペラに出演する。

ぺ氏のために作られたコンテンポラリーオペラだ。

様々なスターシンガーがいて、賞賛を浴びているが、作家が作品を作りたいと

思わせる歌い手はここ最近は聞かないと思う。

https://wanderersite.com/interview/raffaele-pe-hemon-a-strasbourg-cest-un-defi-vocal-tres-lourd-qui-demande-detre-inventif/

ところで、ぺーは1stアルバムでも一曲書き下ろしてもらっている。

https://youtu.be/B1EfZyRsmE8

オペラ歌手は過去作品を再演することが普通なのに、新しいものを自身のために

提供してもらえるぺーって素晴らしい!

さて、オペラは許婚アンティゴネとクレオン王の諍いの間で苦悶し自死する

王の息子ハイモンの話。

https://www.operanationaldurhin.eu/en/spectacles/saison-2020-2021/opera/haemon


20日はネットストリーミングで聴けるので、期待している。

https://www.francemusique.fr/emissions/samedi-a-l-opera


こちらは練習中のぺ氏 https://www.instagram.com/p/CMe7-T4Iulc/?igshid=f9db9jus66g5


2021年3月15日月曜日

ヴェルディ ドン・カルロ、ドン・カルロス

 昨日、今日とウイーン国立歌劇場が配信したヴェルディのドン・カルロ(伊)と

ドン・カルロス(仏)を見た。

実は、こちらの知っているドン・カルロはイタリア語のこちら、

カウフマンとハルテロスのコンビだ。

フォンテンブローの森のシーンも入っていて、とてもトキメク、お気に入りだ。

https://www.amazon.co.jp/Don-Carlo-Blu-ray-Wiener-Philharmoniker/dp/B00H28A5N0/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=Don+Carlo&qid=1615813911&sr=8-1

なので、今回初めてイタリア語版にはフォンテンブローのシーンは基本的にはない

ことを知って驚いた。

あれがないとドン・カルロとエリザベートの悲しみが解らないと思うのに、、、

また、フランス語版は最後ドン・カルロがカルロ5世に冥界に連れて行かれる時、

エリザベートも着いて行くのだ。愛に殉じるというのか、王妃としての誇りと

個人の心情の葛藤があまり見えないキャラ設定で物足りなかった。


そして何よりも残念なのは、時の流れだ。

イタリア語版に出ていたホロストフスキーはもうこの世にはいないし、フランス語版の

カウフマンは歳には勝てない。確かに内面の表現は素晴らしいと思うが、

青年らしい動きのみずみずしさはもう無かった。髭で顔の輪郭を誤魔化すのも許せない。

本当、時は残酷。


唯一良かったのはフランス語版のエボリ公女の Eve-Maud Hubeaux 。

彼女が歌うとフランス語版なのね、と気付かされた。



2021年3月10日水曜日

スカルラッティ親子について

 https://vimeo.com/508629164

ラッファエーレ・ペーと彼の率いるアンサンブル、ラ・リラ・デ・オルフェオが

配信したコンサート。

音楽家スカルラッティ親子の楽曲を演奏している。

The Journey

 https://www.animeanime.biz/archives/48677

「サウジアラビアのアニメーション制作会社マンガプロダクションズと東映アニメーションの共同制作による長編アニメ映画『ジャーニー』のトレイラーが、2021年3月1日からオンラインにて開催の「第71回ベルリン国際映画祭」とともに公開となった。」


日本でも公開されるそう

見てみたい

RE-LIVE: Bayreuth Baroque Opera Festival | Fiorio, Licht & Orellana | The Sporanos | BR Klassik を観た

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