1月23日からアン・デア・ウィーン劇場でパブロ・ルナ ( Pablo Luna )の「ベナモール
( Benamor )」が始まる。
Luna という作曲家は海外では有名らしく、New York Times の記事の(サブスクして
いないので読めませんが)タイトル "A Gender-Bending, Jazz Age Comedy Once Banned by Franco Arrives in Vienna"から推察するに今回の作品は過去に騒動があった模様。
こちらにも関係記事があり、イタリアのフランコ政権時代に検閲に引っかかったそうだ。
配役は以下の通り
Conductor José Miguel Pérez-Sierra
Benamor Marina Monzó
Darío Federico Fiorio
Nitetis Sofía Esparza
Pantea Milagros Martín
Abedul David Alegret
Juan de León David Oller
Rajah-Tabla Alejandro Baliñas Vieites
Jacinto César Arrieta
Alifafe Francisco J. Sánchez
Babilón Joselu López
Cachemira Nuria Pérez
ストーリーは親によって男女を入れ替えて育てられたベナモール(実は男の子)
とダリオ(実は女の子)それぞれの恋物語という、ペルシャ版のとりかえばや物語
といった雰囲気である。
トレーラーでは、いかにもやんちゃなベナモール役となよよかなダリオ役の麗しさが
際立っている。
フェデリコ・フィオリオ君の中性的、妖精、天使っぽさが久しぶりで、嬉しい。
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