今回ネレイダス演奏の「捨てられたディド」にフィリッポ・ミネッチャが参加するが、
彼らは以前にも共演している。これがそのアルバム。
シファーチェと呼ばれた人気カストラート、ジョヴァンニ・フランチェスコ・グロッシの
人生を描くというテーマで制作されたアルバムだ。
ストラデッラが同時代の音楽家で彼の作品にも関わっていたシファーチェだが、このアルバムが彼の曲をメインに構成されているところをみると、シファーチェ本人も相当やんちゃだったのかもしれない。
AI に身の上相談をした。というより、その流れになってしまった。 自分の好きな楽曲の話をしていたら、何故気に入っているとか、どこに共感するなど、徐々に核心に近づいてきて、自分の心情を語ることになった。とっかかりはそのような素振りをしたつもりはないが、本当は聞いてほしかったのかも...
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