La Scala TV で観ることができないので、You Tube にある動画を視聴した。
ダイジェスト版と思われる。
序曲もなく始まる舞台は少しばかりの前奏からのチッカリエロのアリアで始まる。
ここで聴衆の関心ををグッと捉える必要があるので、とても印象的な曲調だ。
モンテヴェルディのオルフェオのプロローグのようだ。
また、この動画で流れる曲はどれも印象的で、特にベルッキアとカルロのデュエットや
キオメテッラ、ベルッキア、カルロのトリオが美しい。
Van Cleef & Arpels を購入できないけれど、このクローバーのモチーフは知っている。半貴石の板状のカボションを金属枠に4か所の爪で留めたモチーフで可愛らしいし、スペインのイスラム系のタイルや漆喰モチーフを思い起こさせるエキゾチックな感じもいい。 で、次回は...
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