“大人の塗り絵”にも色々あるけれど、海外物にはリアルを追求したものがある。
立派なファッション雑誌みたいだ。
ギリシャ時代、中世、ルネサンス、バロックとロココ時代のコスチューム
そして、甲冑。
甲冑のパーツ解説があったり、
チェーンメールを身につけた騎士がページ全てに登場。
そして、14世紀代表は、ドン・ペドロを死に追いやったエンリケのブレーン、
ベルトラン・デュ・ゲクラン。
んー、なんでよりによってこの人かなー
塗り見本も付いている。
チューダ ー朝の宮廷画家ホーレンバウト( Horenbout workshop )の作品群を制作年代順に追っていくと、表現が洗練されていくと同時に、対象のポーズがパターン化されていくことに気付く。今回はそのテンプレートがいつから始まりどのように固定化していくかを確認する。 まずは...
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