2021年6月12日土曜日

Loewe “Edward” を Douglas Williams が歌った

 サウンドクラウドにダグラス・ウィリアムズの音源があった。

https://soundcloud.com/info-7-1/douglas-williams-loewe-edward?in=info-7-1/sets/douglas-williams-bass-baritone

8年前の物らしく「エイシスとガラテア」を演じた頃だ。当時のスッキリした声音で好みだ。

作品はレーヴェの「エドワード」という。元はスコットランドのバラッドでドイツ語に翻訳

されたものにレーヴェが曲をつけたのだ。だから、オリジナルの曲は全く違う。

歌詞のあらましは

父親殺しがバレた息子を母親が問い詰めていくと、そそのかしたのは母親だった

というもの。

内容が内容だけに、母と息子の演じ分けが難しかったと思う。


0 件のコメント:

チューダー朝の王妃の肖像のテンプレート化を考える。

チューダ ー朝の宮廷画家ホーレンバウト( Horenbout workshop )の作品群を制作年代順に追っていくと、表現が洗練されていくと同時に、対象のポーズがパターン化されていくことに気付く。今回はそのテンプレートがいつから始まりどのように固定化していくかを確認する。 まずは...